スライドドア軽メリット・デメリット

「新型ウェイク」燃費25.4km/L、価格135万~!メリット・デメリット(欠点)

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車中泊も可能なウェイクが広い!
タントよりも8.5cmも背が高い!どデカイ軽自動車が誕生

ダイハツ・ウェイクの正面画像

燃費 人気 スライド
性能
スライド
開口幅
室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
残念
25.4
km/L
6位 両側 595mm
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

新型ウェイクのメリット・デメリット

新型ウェイクG-SA(ターボ)の試乗レポ

  • 軽自動車最大級の室内空間
  • ミニバン並みの目線の高さ(1,387mm)で見晴らしが良い
  • 自転車を車内に積むことができる。
  • ゴルフバックを縦に積むことができる。
  • ラゲッジアンダートランクの容量は90Lと大きい
  • シートがフラットになるのでマットを敷けば車中泊も可能
  • 荷室が広いので4人でレジャーも可能
  • 後部座席シートの背面は塩化ビニール加工で汚れに強い
  • 用途に合わせて様々なオプションがある
  • スライドドア軽自動車の中で燃費が最下位(25.4km/L)
  • 全高が高い(1,835mm)ので、風にあおられやすいかも

新型ウェイク(ターボ)の試乗体験レポートはこちら

新型ウェイクの新車価格

価格は残念ウェイクのメーカー希望小売価格は2WDで1,350,000円~、4WDで1,647,000円~とリーズナブルなお値段です。

ノーマルエンジン搭載のD、Lと、ターボエンジン搭載のG、Xなどのグレードがあります。

D以外のグレードには左側パワースライドドア(Gは両側)、キーフリーシステム、プッシュボタンスタートなどが標準装備されています。

スマートアシスト付のLクラスでも156万6000円とお買い得感があります。

D、Lクラスは平成27年3月31日までエコカー減税により取得税・重量税が免税、その他のモデルは75~80%に軽減されます。ただしタントと比較すると17万円程高くなってしまいます。

  • スライドドアのみ価格: 135万円~
  • 左側電動スライドドア価格: 152万円~
  • 両側電動スライドドア価格: 175万円~

>>価格ランキング

ウェイクの燃費は、25.4km/L

燃費は残念ウェイクのエンジンはノーマルとターボの2種類があり、ノーマルエンジンの最高出力は52馬力/6,800rpm、ターボエンジンは64馬力/6,400rpmとタントと同じ性能です。

しかし2WDの燃費はJC08モードでノーマルエンジンが25.4km/L、ターボエンジンで23.8km/Lとなっていてタントのそれぞれ28km/Lと26km/Lと比較すると燃費効率が悪くなっています。

車高が高くなる分重量も70kg程度上回るので仕方ありません。また車両重量が990~1060kgと重くなるため、ノーマルエンジンでは坂道などでは動力不足を感じてしまいます。

アウトドア目的などパワーを求めたい人はターボモデルが必須となります。

  • ノーマル燃費・・・25.4km/L
  • ターボ燃費・・・23.8km/L

>>燃費ランキング

ウェイクのスライドドア性能

スライドドア性能ウェイクは、タントやスペーシア、デイズルークスと同様にワンタッチ開閉ボタンが付いています。(N BOXには付いていません。)ワンタッチ開閉ボタンは、ドアノブを動かすことなく、ボタンを押すだけでスライドドアを開閉させる機能です。

お子様を抱っこしているときや、荷物をたくさん持っている時にドアノブを動かすのは大変です。ボタンを押すだけで開錠と開閉が可能になるのでとても便利です。

お子様がいるお母さんならきっと欲しいと思うのがロールサンシェードです。スライドドアに収納できるので場所も取りません。

ですが、このロールサンシェードは下位グレードでは標準装備されていません。オプションで装備することが可能なので装備すると便利です。その他の機能については、他の車種とそう変わりはありません。

  • 電動スライドドア: なし・左側・両側
  • 挟み込み防止: なし・左側・両側
  • イージークローサー: なし・両側
  • リモコン開閉: あり
  • ワンタッチ開閉: あり
  • ロールサンシェード: タイプ別・オプション

>>スライドドア性能・装備比較

新型ウェイクの開口幅は595mmでタントの運転席側と同じ

スライドドアの乗降り ウェイクのスライドドア内側

スライドドアの乗降りしやすい両側はスライドドア装着で開口幅は595mmでデイズルークスやスペーシアより若干広く、上下寸法は軽自動車最大の1,286mmとなっていて、乗り降りするにも不自由のない余裕があります。後部座席も大人2人で座っても余裕のある居住感です。

  • スライドドア開口幅: 595mm
  • リアステップの高さ: 370mm

>>スライドドア開口幅ランキング

とにかく広い!新型ウェイクの室内の広さ第1位

ウェイクの後部座席 ウェイクのシートをフラットに

室内・荷室の広さ○ウェイクはとにかく室内が広いです。特に室内の高さは、軽自動車最大の1,455mmです。ウェイクの試乗に行ってきましたが、150cmの私がかろうじて車内で立つことができたのが驚きでした。

荷室は、他のスライドドア軽自動車と比較すると若干狭いのですが、荷室の広さとは別に、90Lのアンダートランクがあるので積載量はかなり大きくなります。

背の高いウェイクは後席を床面へ落とし込んで畳めばフラットな空間ができあがり、自転車などの大きな荷物も楽に詰め込めます。

また助手席も座面を持ち上げ背もたれを倒せば後席側の荷室との高さが均一になり、長い荷物でも積み込み可能です。

収納性の実用性に優れたウェイクは、スノーボードやサイクリング、家族でキャンプ等アウトドアツポーツにも大活躍します。

シートの表皮も溌水加工がされていて、少々濡れた状態や泥がついても気にせず使えそうです。

  • 室内(長さ×幅×高さ): 2215×1345×1455mm
  • 荷室(幅×高さ×奥行き): 750×1140×290(~最大1380)mm

>>室内・荷室の広さランキング

ウェイクの操作性・安全性は?

操作性・安全性○現在CMでもドデカイをキーワードに話題の軽自動車ウェイクは、全高1,835mmのスーパートールワゴンです。

同じダイハツのタントよりもさらに85mm上回り、FFベースの軽自動車としては最も背の高い車です。

室内高は1,455mmで当然着座位置も高く、視線が高く見晴らしが良いのが特徴です。後方部も直角の形状のため後ろの視認性も抜群です。

車高が高くなると操縦安定性も気になるところですが、段差での振動は若干感じるもののおおむね直進状態で不安定になることもなく、高い安定性を保って走行します。また軽自動車とは思えない静粛性も備えています。

人によっては段差のあるような道や工事中の道路などで下からの突き上げや振動をかなり感じて、サスペンションやシートの固さを実感するようです。

乗り心地に関しては個人差もあるので、試乗のさいはきれいな舗装路だけでなく、継ぎ目のあるような路面も走行してみるほうがいいかもしれません。

SRSエアバッグ 標準装備
サイドエアバッグ 標準装備
サイドカーテンエアバッグ ×
衝突安全ボディ 標準装備
頚部衝撃緩和フロントシート -
歩行者頭部保護基準適合 標準装備
追突被害軽減自動ブレーキ タイプ別
誤発進抑制制御 タイプ別
坂道アシスト -
急ブレーキ警告ランプ 標準装備
オートライト タイプ別

ウェイクの安全性は、前席のSRSエアバッグ、サイドエアバッグが標準装備なのが優位なポイントです。しかし、後部座席用のサイドカーテンエアバックはオプションでも装備することが出来ないのが残念です。
また、横滑り防止機能も標準装備なので安全性が高いと言えるでしょう。

それぞれのグレードの"SA"モデルはスマートアシスト搭載モデルです。スマートアシストの低速域衝突回避支援ブレーキ機能は、渋滞中などうっかり前方不注意して前の車と衝突しそうになった場合など、緊急ブレーキが作動して止まってくれるシステムです。

また誤発進抑制制御機能は、前方の車両や壁などの障害物を検知して、アクセルを強く踏み込んだとしても急発進を抑制してくれます。毎日運転する中でついうっかりしてしまうことはありえますから、自分や家族の安全を守るためにはあれば嬉しい機能です。

>>安全装備の比較一覧をチェック

ダイハツ・ウェイクの正面画像

ダイハツ・新型ウェイク 14年11月発表

燃費: 25.4km/ℓ
新車価格相場: 135~187万円
スライドドア: 両側
電動スライドドア: なし・左・両側
スライドドア開口幅: 595mm

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