ダイハツ・新型タントの燃費は28km/L!メリット・デメリット(欠点)

更新日:

ミラクルオープンドア&両側スライドドアでパワーアップ
自動ブレーキ&誤発進抑制制御で安全面も向上

新型タント

燃費 人気 スライド
性能
スライド
開口幅
室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
28.0
km/L
2位 手動:両側
電動:両側
運595mm
助605mm
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

新型タントカスタムの展示車レポ

  • 助手席とスライドドアを開けば広々開口幅1490mm
  • 新型タントは、両側スライドドア採用で更に使いやすい
  • 燃費は28.0km/L、第3位の低燃費
  • 毎年、販売台数で上位を占める人気車種
  • 新エコアイドルで、時速9km以下でエンジンが停止
  • 前席を前に38cmもスライドでき、後席に69.5cmもの空間が
  • 座席の下のフロアがフラットになってさらに快適に
  • 誤発進抑制機能など安全性が高い
  • 室内・荷室はライバル車よりも若干狭い
  • 荷室の床が若干高めで積み下ろしが大変かも

ダイハツ・タントの新旧モデル比較はこちら

新型タントの新車価格(4WD除く)

スライドドアのみ 117万円~
左電動スライドドア 130万円~
両側電動スライドドア 134.2万円~(オプション・タイプ別)

タントの燃費は、28.0km/Lで第3位

燃費が良いスズキ・スペーシアの32.0km/Lには及びませんでしたが、燃費は25.0km/Lから28.0km/Lに向上しましたムーヴキャンバスの28.6km/Lに抜かされて第3位になりました。

新エコアイドルという機能で車が停止している時だけでなく、時速7km⇒9km以下になると自動でエンジンが停止してくれるのでとっても低燃費な車です。

>>燃費ランキング

タントの人気度は常に上位をキープ

人気度・良い2017年現在、タントの販売台数はN-BOXに次いで第2位です。
2013年10月のフルモデルチェンジ後、2014年は販売台数第1位でしたが、2015年、2016年はN-BOXに第1位の座を奪われている状態です。

しかし、N-BOXとの差は小さく、第3位のスペーシアの販売台数とは2倍近い差がありますので充分人気のある車と言えます。

>>人気ランキング

時期 販売台数 順位
2016年度 148,727台 2位
2015年度 155,768台 2位
2014年度 214,865台 1位
2013年度 180,590台 2位

新型タントは、両側スライドドア+ミラクルオープンドア採用

スライドドア性能・とても良いタントはミラクルオープンドアで助手席とスライドドアをオープンにすると開口幅はなんと約1.5mという広々とした入口になります。

ですが、助手席と後部座席に乗り込む人がいないと両方開けることはあまりないのでは?というのが気になるところです。

旧モデルは片側のみスライドドアでしたが、新型タントにフルモデルチェンジされ、両側スライドドアになりました。評価も△から◎にアップしました。

新型タントのミラクルオープンドア

>>スライドドア性能の比較一覧をチェック

  • スライドドア・・・両側スライドドア
  • 電動スライドドア・・・なし/左側/両側
  • イージークローサー・・・なし/両側
  • 挟み込み防止・・・なし/左側/両側
  • リモコン開閉・・・あり
  • ワンタッチ開閉・・・あり
  • ロールサンシェード・・・標準装備

新型タントの開口幅は運転席側60.5cm、助手席側595mmで第2位

スライドドアの乗降りしやすさ・良い58cmだった旧タントから60.5cmに2.5cmも広くなった開口幅!運転席側は59.5cmと開口幅が少し違うのはピラーの関係でしょう。

ミラクルオープン時の開口幅も148cmだったのが149cmになりました。リアステップの高さは旧タントと変わらず37cmでした。リアステップの高さは第2位です。

>>スライドドア開口幅の比較一覧をチェック

  • スライドドア開口幅・・・右:595mm、左:605mm(1490mm)
  • リアステップの高さ・・・370mm

新型タントの室内・荷室の広さは若干狭い

室内・荷室の広さ・狭い新型タントの室内は(車内の長さ×幅×高さ)2200×1350×1365mmで4位の広さです。横幅のみ1350mmで1位の長さがありますが、室内の高さは5位で低めの設定になっています。

タントは、助手席を前に38cmもスライドできるので、後部座席には69.5cmもの空間が生まれます。ベビーカーを畳まずに乗せることができるそうです。
荷室は5位でこちらも高さと奥行きが小さく、あまり沢山荷物が乗るとは言いづらい状態です。

新型タントの室内

>>室内・荷室の広さランキング

  • 室内(長さ×幅×高さ)・・・2200×1350×1365mm
  • 荷室(幅×高さ×奥行)・・・1080×1045×340[~最大1410]mm

タントの操作性・安全性は?

新型タントのサイドミラー 新型タントの横画像

操作性・安全性がとても良い
タントは小回りを表す最小回転半径が4.5mで第4位⇒4.4mで第2位になりました。

普通自動車のエスティマの最小回転半径が5.9mということから比べると、かなり小回りのきく車と言えるでしょう。車高も1750mmで第3位でしたが、こちらも街乗りでしたら問題の無い範囲だと思います。

オートライト機能やサイドアンダーミラーやリアアンダーミラー(オプション)でサイドや後ろが見やすくなったので運転が苦手な人にとてもお勧めです。

新型タントは、スマートアシスト(先行車との追突回避)機能や、誤発進抑制制御機能が付いたりとかなり安全制の高い軽自動車と言えるでしょう。
>>安全装備の比較一覧をチェック

SRSエアバッグ 標準
サイドエアバッグ タイプ別
サイドカーテンエアバッグ タイプ別
衝突安全ボディ 標準装備
頚部衝撃緩和フロントシート -
歩行者頭部保護基準適合 標準装備
追突被害軽減自動ブレーキ タイプ別
誤発進抑制制御 タイプ別
ヒルスタートアシスト -
エマージェンシーストップシグナル 標準装備
オートライト タイプ別

新型タント

ダイハツ・新型タント 13年10月発表

燃費: 28.0km/ℓ
新車価格相場: 117~163万円
スライドドア: 両側
電動スライドドア: なし・左側・両側
スライドドア開口幅: 左605mm/右595mm

こちらのページもよく見られています。

-タント

Copyright© 軽自動車スライドドア6台比較 ~ママ向けの車選び【マムCar】~ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.