試乗体験レポート

ダイハツ「ウェイク」G-SA(ターボ)に試乗した口コミ評価(外観・内装の写真あり)

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2014年11月10日発売のダイハツ「ウェイク」の試乗に行ってきました。とりあえずこちらのページではウェイクの外観や内装について触れてみたいと思います。

ダイハツ・ウェイクの正面画像

ウェイク(G-SA)を運転した口コミ評価はこちら

今回試乗できたのは、G-SAというグレード、トニコオレンジメタリック色のウェイクでした。G-SAは最上位グレードで、このウェイクはノーマル車ではなくターボ車でした。

外観の大きな違いは、ターボ車にはフォグランプが付いていて、ノーマル車にはついていません。

ウェイクは、商用バン並に高さのある軽自動車で、1,835mmの高さがあります。

タントとウェイク比較画像 (左:タント、右:ウェイク)

今まで紹介してきたスライドドア軽自動車よりも車高が高く、上の画像ではちょっと分かりにくいですが、同じダイハツのタントよりも高さが8.5cmも高いのです。タントも展示車を見たことがありますが、ウェイクの室内の広さと言ったら半端なかったです。

とにかくドデカイ「ウェイク」

息子の身長は約110cmなので、とにかくウェイクは、背が高くボンネットの高さも高い事がわかりますね。

息子が邪魔をして全体画像が撮影できなかったので、wikipediaからお借りしてきた画像を貼りつけておきます。

ダイハツウェイク

こちらもおそらくターボのウェイクですね。色はタングステングレーMです。

ダイハツ・ウェイク真正面

ウェイクの正面画像です。とにかく四角くてごついですね。

ウェイクの後方画像(ウェイクG-SAの後方)

新型タントカスタムの真後ろ(タントカスタムの後方)

後ろ姿は、タントと似ていてこちらもとにかく四角いですね。ウェイクにはカスタムが無いので比較しにくいですが、ウェイクの方がシンプルですね。

ウェイク横画像(ウェイクG-SAのサイド)

新型タントカスタム横画像(タントカスタムのサイド)

広さ重視の軽自動車なので横から見ても四角いです。タントも四角いと思いましたがそれ以上の四角さです。ピラーがが立てられていて、広さが確保されています。

ウェイクの運転席周りをチェック

ウェイクの運転席

後部座席から撮影した運転席と助手席です。全体的に軽自動車とは思えないほどの内装でハンドルもいかにもプラスチックという事もなく重厚感がありました。

私が試乗したG-SAは、プッシュボタン式のエンジンスターターだったんですが、一番下位のグレードのDは、プッシュボタン式ではないそうで、従来の鍵でセルを回すタイプなんだとか。ちょっと残念ですね。

ウェイクのドリンクフォルダー ウェイクのドアポケット

まず座って驚いたのがドリンクボックスです。写真でも見えると思いますが大きなドリンクボックスが運転席と助手席に付いています。このデザインも四角いですが、ここまで大きなドリンクボックスは普通車でも見たことがありません。

スペースがあるからこそ可能なドリンクボックスですね。しかもドアポケットにもしっかりドリンクボックスが付いているので、前席だけで4本も飲み物が置けるのはありがたいですね。

ついでに言うと、後部座席にも座席に1つづつドリンクボックスが付いていました。

ウェイクのメーター

ウェイクのメーターはセンターメーターでした。私は毎日乗っているエスティマで慣れていますが慣れていない方だと見にくいかもしれません。

メーターの右上に平均燃費が表示されていたので低燃費走行の目安になりそうです。表示は15km/Lでした。試乗車なので街乗りでチョイ乗りしかしていないのであまり燃費はよくないかもしれません。

ダイハツ・ウェイクのスライドドアをチェック

ウェイクのスライドドア

試乗したウェイクのスライドドアはどちらも電動スライドドアだったんですが、いままで乗ったスライドドア軽自動車に比べて閉まりが遅いように感じました。

途中まではピッピッピと言いながらスムーズに閉まるんですがあともう少しと言うところでものすごくゆっくりになります。

もちろん小さいお子さんがいる家庭では、とても安心できる電動スライドドアだと言えるのですが、あまりの遅さに急いでいるときはイライラしてしまいそうな感じでした。

日産のデイズルークスもそうですが、スライドドアの開閉がボタン一つでできるというところに感動しました。

写真では見にくいんですが、ドアノブに黒いボタンが付いていて、ボタンを押すだけでスライドドアが開きます。子どもをだっこしているときにとても便利な機能だと思います。

「ウェイク」後部座席の広さをチェック

ウェイクの後部座席

足元のスペースを見てもらうと分かりると思いますがウェイクの後部座席は、とにかく広いです。座席は前後にスライドさせることができ、これは一番後ろに下げた状態です。

ここで驚いたのは、身長150cmの私が車の中で立てたんです。少しだけ頭をかがめる必要がありますが、車の中で背筋を伸ばせるってなかなかないです。

あと座って手を天井に伸ばしても届くか届かないかの距離でとにかく天井が高いんです。

ディーラーの方に座席の背もたれを倒してもらってシートアレンジをチェックしていたんですが息子が邪魔をして大はしゃぎです。

後部座席に乗って足をぶらぶらさせていますが前の座席に足は全然当たっていません。それだけ広いです。

ウェイク後部座席

こちら↓は、私が座ってみた状態なんですが、左側の座席は一番前までスライドさせています。

後部座席スライドできる

一番前にスライドさせて座っても特に狭いと感じませんでした。荷室に沢山荷物を乗せたい時は前にスライドさせると広く使えますね。

子育てに必須のアイテム『ロールサンシェード』

ウェイクのロールサンシェード

最近の車には当たり前のように付き始めているロールサンシェード、子育て中の方なら絶対欲しいと思う装備でしょう。

ウェイクにもちゃんと付いていました。でも残念ながらノーマルのグレードD、Lにはこのロールサンシェードは付いないそうです。

ですが、オプションで装備することが可能で5,000円(税抜)でつけられるそうなので、予想外の安さに驚きましたが私なら絶対つけたいと思います。

ウェイクのすごいところは、とにかく収納が多い気がしました。最初にも少し書きましたが後部座席にドリンクフォルダーが付いているんです。

ウェイク後部座席のサイドポケット

後部座席にドリンクフォルダーが付いていれば、子どもたちの飲み物が置けてとっても便利ですよね。しかもちゃんと子どもの手が届く場所にあるのでいい感じです。

ウェイクの荷室は、アンダートランクがとにかく大容量

ウェイクの荷物室

後部座席を倒していない写真を撮り忘れてしまいましたが、後部座席を倒した状態はこんな感じです。座席が一番後ろになっているので少し狭いですね。

ウェイクの荷室 ウェイクのアンダートランク

後部座席を前にすることで、大容量のアンダートランクが出現します。中は結構広くて使い勝手がよさそうです。大きなものでなければゴルフバックが立てて3つ置けるそうです。

ウェイクのアンダートランク ウェイクのトランク

お行儀よくありませんが、、、息子がアンダートランクに入ってしまいました。折角なので中に入ってもらうとフタを閉めることができました(笑)110cm、18キロの息子がすっぽりと入れる大容量(って良く分かりませんが)のアンダートランクには驚きました。

ウェイクなら車中泊も楽にできそう

ウェイクのシートアレンジ

助手席側のシートを全て倒してもらいました。こうすることで、自転車がギリギリ乗せられるようになるそうです。ちょっと一番前の座席のしまい方が分かり難そうでしたが・・・。

ウェイクのシートを倒す ウェイクのシートアレンジ

背もたれを倒してから、下に収納することができます。

新型ウェイク(G-SA)を運転した口コミ評価はこちら

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