試乗体験レポート

ダイハツ「旧型タント・カスタム」の試乗車(外観・内装)レポート

更新日:

(2013年10月16日追記)こちらのページは旧型タントの試乗体験レポートになります。2013年10月3日発売の新型タントカスタムの展示車を見てきました。写真をたくさん撮ってきたので気になる方は見に行ってみてくださいね。↓

>>新型タントカスタムの展示車レポートはこちら

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2007年12月発表のタントカスタムに試乗してきました。土曜日の午前中に予約もなしにお店に飛び込みましたがすんなりと試乗することができました。ダイハツのお店は、試乗にディーラーの人は同乗しないんですね?試乗ルートの地図を渡されてどっきどきでドライブしてきました(笑)案の定道間違えちゃいました・・・。

タントカスタムの外観からチェック

タントカスタムの外観

試乗者はタントカスタムしかなかったので画像もタントカスタムしかないんですが、やはりカスタムというだけあって顔つきが普通のタントとは違いますね。。

DSCN6116 (750x563) DSCN6139 (750x563)

駐車スペースに置かれているので残念ながら真横の写真がありません。

ミラクルオープンのドア タントロゴ

タントならではのピラーレスのミラクルオープンドアというやつですね。ドアを開けた写真は下の方に掲載しています。タントは昔からある車種なのでなんとなくロゴは見慣れていますね。それにしてもカスタムというロゴはないんですね。最初試乗した時、カスタムだとわかりませんでした(汗

タントカスタムの運転席周りをチェック

タントカスタムの運転席まわり

タントカスタムの運転席です。全体的に内装の素材がプラスチック感が満載だったのでちょっと安物っぽい感じがしてしまいました。エンジンをかけるときは、鍵を刺して回すタイプではないんですが、ボタン式ではなく、つまみを鍵のように回してかけるのでちょっと驚きました。

タントのシフトレバー タントのメーター

シフトレバーは、簡易的でメーターまわりに表示されるDやRの表示を見ながらシフトチェンジしないといけないのが戸惑いました。N BOXやスペーシアはハンドルの目の前にメーターがあったのに対し、タントは、運転席と助手席の中央にメーターがあったので見やすかったです。というよりこれは慣れなのかもしれませんが・・・。

タントカスタムのドアをチェック

タントのミラクルオープンドア

う~ん。ちょっと近くでしか撮影できなかったので見にくいですが助手席のドアとスライドドアを開けた状態の写真です。柱(ピラー)がないので広々としていますね。これはタントならではですが、わざわざ助手席のドアを開けてまで使うことってあるのかな?広い場所でないとできないのでは?と思ったのは私だけでしょうか。

タントのスライドドア

スライドドアの厚みは、スペーシアに比べて厚みがあるように感じました。ピラーレスだと安全性が気になるところですが、衝突実験でピラーあり、なしでも両方同じ凹み具合でした。なのでピラーがないから安全性が低いということにはならなさそうです。

タントカスタムの後部座席・シートアレンジをチェック

DSCN6124 (750x563)

後部座席はこんなにも広々としていましたよ。息子はもうすぐ4歳、身長95cm位なんですが、足元も天井もとにかく広い。

タントのシートアレンジ タント後部座席のシートを倒した状態

後部座席のシートは背もたれを倒して、さらに座席ごと前に移動させてフラットにすることができます。残念ながらやり方が分からなくてフラットにした画像が撮影できませんでした。

タントカスタムのトランクルーム(荷室)をチェック

タントの荷室

タントは、後部座席がスライドできるので、スペーシアと同じく荷室を広く使うことができます。

タントカスタム試乗体験②運転した感想はこちら

DAIHATSU-tanto画像
ダイハツ・タント 7年12月発表
燃費: 25.0km/ℓ
新車価格相場: 122~144万円
スライドドア: 左側
電動スライドドア: なし・左側
スライドドア開口幅: 580mm
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