日産のアラウンドビューモニターとは

*

日産のアラウンドビューモニターとは


アラウンドビューモニターはボディのフロント、両サイド、リヤの4ヶ所にカメラを設置し、クルマを上空から見下ろしているかのような視点でモニターに映し出すシステムです。トップビュー、バックビュー、サイドブラインドビュー、フロントビューと4種類の映像を表示させることが可能です。軽自動車では日産DAYZ ハイウェイスターG、ハイウェイスターG ターボなどに初めて採用されました。

駐車する際の手順

目視では見えずらい箇所も映し出し、スムーズに安全に駐車をアシストしてくれます。シフトレバーをR(リバース)に入れると、自動的にルームミラーにも画像が表示されます。いちいち視線を切り替えることなく、ルームミラーで同時に確認ができます。

カメラスイッチを押せば4つのビューに切り替えてくれます。トップビューでは空から見ているような感覚で直感的に車の位置関係を把握できます。バックビューで車の後方確認、サイドブラインドビューでは助手席前方等の死角を確認しながらスムーズにパーキングしていきます。後ろ下の死角など死角が多いワンボックスなどには大変重宝します。

次世代アラウンドビューモニター MOD

日産ミニバンのエルグランドには、MOD(移動物 検知)機能を搭載した次世代アラウンドビューモニターを装備することが可能です。MODは周囲の移動物を検知し、ディスプレイ上の表示と音でドライバーへ知らせます。

シフトレバーをD(ドライブ)に入れると、進行方向を表示するフロントビュー画面上に横切る移動物を検地します。R(リバース)の場合は、進行方向を表示するバックビュー画面上に横切る移動物を検地します。

駐車ガイド機能も搭載し、縦列駐車などの難しいパーキングもサポートします。トップビュー画像で、前のクルマとの位置関係、縁石との間隔、後ろのクルマとの距離などを映し出します。また、予想進路線表示とタイヤ切れ角表示機能で駐車スペースへの進入角度の把握も簡単です。

アラウンドビューモニター使用でも目視も重要

アラウンドビューモニターのカメラは下向きについているので、駐車スペースの左右に車や壁がある場合、横の距離感をつかむのが難しくなります。全てモニターをあてにするのではなく、直接の目視も公式サイトに書かれているように重要です。

日産のアラウンドビューモニターとは関連ページ

スズキのエネチャージとは
エネチャージはスズキ スペーシア、ワゴンRなどに搭載されている減速エネルギー回生システムのことです。どういった […]