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【新型軽】ダイハツ「ウェイク」2014年11月にデビュー!全高1,835mmで超広い室内

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(2015年1月追記)ダイハツ・ウェイクの試乗に行ってきました。驚くほどに広い室内で快適な軽自動車でした。写真たっぷり撮影してきたのでぜひ参考にしてみてください。

ダイハツ・ウェイクの正面画像
ダイハツ「ウェイク」の試乗体験レポートはこちら

ダイハツから、新型軽自動車のウェイクが2014年11月に新登場します。

去年の東京モーターショーでダイハツからコンセプトカーとして紹介されたのがDECA DECA(デカデカ)というタントよりも背の高い軽自動車でした。

そのデカデカの市販モデルとなるのがダイハツ「ウェイク」です。既にダイハツのホームページでウェイクが紹介されていました。

全高が1,835mmという今までにない高さで室内空間が軽自動車ナンバーワンの広さになるそうです。

新型ウェイクがどれだけ広いのか同じダイハツのタントと比較してみたいと思います。

  • 新型ウェイク・・・3,395×1,475×1,835mm(全長×全幅×全長)
  • 新型タント・・・3,395×1,475×1,750mm(全長×全幅×全長)

軽自動車には、全長、全幅の制限があるので同じですが、高さがタントよりウェイクの方が8.5cmも高いですね。

室内高も軽自動車最大の1,455mmになるのだとか。室内の広いスライドドア軽ランキングをチェックしてみたところ、スライドドア搭載軽自動車の中では、デイズルークスとN BOXが現在第1位で1,400mmでした。

室内は、今最大の室内高の1,400mmよりも5.5cmも広くなるということなので驚きですね。

ウェイクの燃費は25.4km/L

気になるウェイクの燃費は、NA車で25.4km/L、ターボ車で23.8km/Lだそうです。

低燃費のスライドドア軽自動車ランキングで比較をすると、一番燃費の良いスライドドア軽は、スペーシアの29.0km/Lなのでそれに比べると燃費はあまりよくありません。

驚きの広さで使い方自由自在

ホームページを確認したところ、ウェイクの座席シートは、すべて撥水加工がされているということで、サーフィンやスノーボードに最適な軽自動車のようです。

サーフィンなら2人、スノーボードなら4人分の荷物を積んでお出かけができちゃう驚きの広さの新型軽です。

助手席は、背もたれを倒すことでテーブルになり、後部座席までフラットにすると、自転車も載せるて2人乗車することができちゃいます。後部座席は左右独立したシートでフルフラットにできるので大容量の荷物が積み込めます。

また、後部座席は24cmも後ろにスライドすることができるのでゆったりと座れるのは勿論のこと、前席を倒せばロングソファーモードになり、足を伸ばしてゆったりとくつろぐことができます。

後部座席は、リクライニングも可能で、4人家族でもゆったりと過ごすことのできる快適な軽自動車と言えそうです。

荷物室にはアンダートランクもあり(2WDのみ)

ラゲッジルームには、アンダートランクもあるので工夫をすることで長い荷物も立てて積み込むことができちゃいます。

アンダートランクを使わなくても高さ1,140mmもの高さがある広々とした荷物室です。更にアンダートランクを開けて使用することで、1,485mmの高さが確保でき、観葉植物など、寝かせて運ぶことのできない荷物も安心して運ぶことができます。

また、トランクルームには、スマホを充電するラゲージアクセサリーソケット(12V)が付いているのでキャンプなどにも便利そうですね。

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