【低燃費No.1スライドドア軽】スペーシア30.0km/Lでダントツ|メリット・デメリット(欠点)

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【低燃費No.1スライドドア軽】スペーシア30.0km/Lでダントツ|メリット・デメリット(欠点)


新型スペーシアは低燃費No.1、驚異の30.0km/L!
旧型よりも可愛くなり安全性もアップ!

新型スペーシアの全体画像

新型スペーシアの全体画像
スズキ・スペーシア

燃費 人気度 スライド
性能
スライド
開口幅
室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
30.0
km/L
3位 手動:両側
電動:両側
600mm
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

新型スペーシアの試乗レポ

スペーシアカスタムの運転レポ

good2
低燃費No.1で30.0km/ℓという驚異の数値
車高が5cm高くなって室内空間は広々
軽初!後方の自動ブレーキで安全性高い
スライドドア開口幅が2cm広くなり60cmに!
スライドドアの予約ロック機能でストレスなし。
スライドドアのステップが低いので乗り降りしやすい
スライドドアのドアノブに触れるだけで自動解錠&開閉
ロールサンシェードで眩しくない(タイプ別)
後部座席を倒すとフラットにできる
bad2
燃費32.0km/L⇒30.0km/Lに低下
ライバルよりは若干室内が狭い

2017年12月にフルモデルチェンジした新型スペーシアは、室内高が5cm高くなり室内が広くなりました。

燃費は32.0km/Lから30.0km/Lに減少してしまったのは残念ですが、相変わらずスライドドア軽自動車の中ではナンバー1の低燃費です。

新型スペーシアはグレードが『HYBRID X』と『HIBRID G』の2種類のみで付けたい装備から選びやすくなりました。

新型スペーシアの全体画像
スズキ・スペーシア 17年12月発表
燃費: 30.0km/ℓ
新車価格相場: 127~158万円
スライドドア: 両側
電動スライドドア: なし・両側
スライドドア開口幅: 600mm

中古価格をチェック⇒スペーシア(スズキ)(ガリバー)

新型スペーシアの新車価格

新型スペーシアは本体価格127万円から購入することができます。ターボ車はカスタムにしか設定がないのでターボに乗りたい場合は最低価格が163万円必要になります。

新型スペーシアカスタムの全体画像

  • スペーシア・・・127万~
  • カスタム・・・151万~
  • 4WD・・・139万~
  • ターボ・・・163万~

新型スペーシアの燃費は、30.0km/L

燃費・とても良いスライドドアの軽自動車は、車高が高いので燃費が悪くなりやすいんですが、新型スペーシアはリッター30.0kmという驚異の数値でとっても低燃費です。旧型スペーシアは32.0km/Lだったので燃費は少し悪くなりました。

  • スペーシア・・・燃費30.0km/L
  • カスタム・・・燃費28.2km/L
  • 4WD・・・燃費26.4km/L
  • ターボ・・・燃費25.6km/L

スペーシアはそこそこ人気

人気度・良い新型スペーシアは2017年12月に発売されたばかりなのでまだ販売台数は不明です。過去のスペーシアの販売台数は2017年48,406台で1位のN-BOXの半分程度の数値ですが、総合的には人気の高い車種と言えます。

>>販売台数比較で確認する

  • 2017年・・・48,406台(1位94,601)
  • 2016年・・・40,764台(1位85,503)

スライドドアに予約ロック機能

スライドドア性能
新型スペーシアには、以前にはなかった予約ロック機能がつきました。スライドドアを閉めている最中に施錠の予約ができるので、ドアが閉まるのを待つ必要がありません。

子育てに便利なロールサンシェードはタイプ別装備になっていますが便利なので付けたい場合は『HYBRID X』を選択しましょう。

  • 電動スライドドア・・・左側・両側
  • リモコン開閉(電動)
  • イージークローサー機能
  • 挟み込み防止機能
  • イージーオープナー
  • 予約ロック機能
  • ロールサンシェード
  • チャイルドロック機能

新型スペーシアの開口幅は60cmに広くなった

スペーシアは新型になり58cmだった開口幅が60cmに大きくなりました。

新型スペーシアカスタムのスライドドア

アシストグリップも付いているので、小さなお子さんはもちろん、高齢の方でも乗降りしやすく工夫されています。

  • スライドドア開口幅・・・60cm(1位は64cm)
  • リアステップの高さ・・・34.5cm

新型は更に広くなりました

新型スペーシアの室内の広さは(長さ×横幅×高さ)2215×1320×1375mm⇒2155(+40)×1345(+25)×1410(+35)mm、に広くなりました。

後部座席のシートは足元も広く、背もたれも倒せるので大人でもゆったりと座ることができます。

新型スペーシアカスタムの後部座席

 

  • 室内の広さ(長さ×横幅×高さ)・・・2255×1345×1410mm
  • 荷室の広さ(横幅×高さ×奥行)・・・890×1110×320[1380]mm

>>スペーシアの室内を確認してみる(試乗体験レポート)

新型スペーシアの荷室はフラットにできる

新型スペーシアは軽初の後方自動ブレーキ

新型スペーシアには軽自動車初の後ろ向き自動ブレーキが装備できるようになりました。最近は燃費よりも安全性を重視する人も多く安全性の高い軽自動車が人気です。

前方の自動ブレーキはもちろんのこと、誤発進抑制機能やふらつき防止、車線逸脱警報がつけられるので安全性が高いです。

新型スペーシアは「サイドカーテンエアバック」の装備が可能ですが、装備できるのはカスタムのみです。

もう一つ軽初の機能でフロントガラスにカラーで制限速度(検知機能アリ)やナビ連動で案内表示などを映し出すことができる機能ができました。視線をナビ画面に移す必要がなくなるので

>>スペーシア安全装備の詳細はこちら(スズキHP)

新型スペーシアの全体画像
スズキ・スペーシア 17年12月発表
燃費: 30.0km/ℓ
新車価格相場: 127~158万円
スライドドア: 両側
電動スライドドア: なし・両側
スライドドア開口幅: 600mm

中古価格をチェック⇒スペーシア(スズキ)(ガリバー)

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